広島デザインデイズ会議(2016.9.8)

9月8日、広島市内で広島デザインデイズ会議を開きました。

昨年に引き続き、デザインを学ぶ学生たちも多く参加してくれました。今年の学生コンペティションは、地元企業とのコラボレーションで例年以上に面白いものになりそうです。その他色々と企画進行中です。

「HIROSHIMA DESIGN DAYS 2016」は11月19日(土)・20日(日)の両日、広島市内で開催予定。詳細が決まりましたら、こちらのページでご案内します。

フォーラム「湯原事業~7年間の軌跡~」

SDA中国地区 坂手修三 氏
湯原事業〜7年間の軌跡〜日時:2016年5月27日(金)15:30~17:30
場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市内)

第23回 SDA定時会員総会終了後、同会場にて「湯原事業〜7年間の軌跡〜」と題して、SDA中国地区が2009年より関わってきた岡山県湯原温泉郷での事業を紹介しました。

かつて温泉番付で西の横綱とされた湯原温泉郷の紹介、SDAが関わるようになったきっかけ「景観フォーラム」の話からフォーラムは始まりました。そして、地元住民を交えての「まちづくりセミナー」で挙げられた案を紹介しながら、地元住民の方々と共に湯原を見つめ直し、サインのコンセプトやデザインを共に考えてきた経緯をお話ししました。フォーラムの中心は、いかにして地元住民の方々と関わってきたかという事。「まちづくりセミナー」を通し共に湯原とは何かを考え、「はんざきマーク」を採用する意味を話し合い、50回の節目を迎える地元の祭「はんざき祭」を作り上げる。地域と一体となってサインを作ってきました。

フォーラムの様子はんざきマーク参加者から様々な感想をいただきました

「上手くいかない事もあっただろうけれど、ここまで継続できた事が素晴らしい。」
フォーラムの最後、会場が湧いたのは参加者からそんな言葉が出た時でした。まちづくりに関わる団体は数知れないが、多くの場合、様々な理由で撤退される事が多いのだ、と。これこそ公益社団法人であるSDAのあり方だというお言葉もいただきました。

一つの区切りとなった2016年。湯原事業7年間の軌跡を紹介させて頂きました。2013年から中国地区の一員になった私としても改めて知ることも多く、これからの湯原事業への関わり方やSDAの役割等を考える機会になりました。

SDA中国地区 政兼 洋介

総会交流会

皆さん、窓の外に釘付けフォーラム終了後は、交流会の会場へ。

当日は、オバマ大統領の広島訪問日。
私たち中国地区メンバーも予想だにしなかった歴史的な一日となりました。一番の懸念事項だった会場までの道のりも、大きなトラブルもなくスムーズでした。

会場に到着するとすぐに窓際に人だかりが…。皆さん、カメラやスマホを片手に窓から見える景色に興奮気味です。そうなんです、会場のリーガロイヤルホテル広島は平和公園が望めるロケーション。どうやらオバマ氏が到着した模様。予想外のGood Timing !

乾杯で交流会の始まり〜
さて、皆さんの興奮も冷め止まぬうちに、いよいよ交流会の始まり始まり〜。

私たち中国地区メンバーは、湯原事業でお馴染み“はんざきマーク”の入った法被を着て皆さんをお迎えしました。翌日のエクスカーションに備えお酒はほどほどに、久しぶりに再会した他地区メンバーとの懇談に、じゃんけん大会、はんざき獅子舞の登場など、約2時間があっという間に過ぎていきました。

前回、広島での総会開催が2007年。改めて時の流れの早さに驚きます。そして9年ぶりの開催となった今年。予想外の連続ではありましたが、参加者の皆さんの和やかな表情にそっと胸をなでおろしました。Yes, We can !!

最後に、写真撮影に協力頂きました松渕様、岩田様、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

SDA中国地区 廣森 俊樹

はんざき法被を着てお出迎えはんざき獅子舞、登場!湯原グッズをもらおう!じゃんけん大会広島の街に夜のとばりが降りてくる久しぶりの再会中国地区から皆さんにお礼最後まで和やかな雰囲気でした次回開催 九州地区のメンバー「はんざきサブレ」をお土産に

最後に記念撮影

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SDA(公益社団法人 日本サインデザイン協会)中国地区のブログです。活動報告やデザインイベントの紹介などをしています。

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