SDAについて

公益社団法人 日本サインデザイン協会

SDA(Japan Sign Design Association)

※当協会は、内閣府からの認定を受け、平成24年4月1日から「公益社団法人 日本サインデザイン協会」の名称のもとに、新たに出発することとなりました。

 

私たちSDAは1965年4月の発足以来、「サイン」をデザインし、その普及を目指して幅広く活動しています。優れたサインデザインを表彰するSDA賞の顕彰もその1つです。

 

皆さんは「サイン」と聞いて、何を思い浮かべますか?

野球のサイン、デパートの案内図、お店の看板、Vサイン…
それらも「サイン」と言えるものですが、私たちSDAはより広範囲に、

人々の行動のよりどころとなる情報を具体的なかたちで表したもの、それを「サイン(SIGN)」と捉えています。

例えば、お祭りの太鼓や笛の音を聞いてワクワクしたり、鳥居にかかるしめ縄を見てどこか神聖な気持ちになったり・・・この場合の太鼓や笛の音、しめ縄は「サイン」として、私たちに働きかけています。

皆さんも、意識して身の回りに目を向けてみてください。「サイン」がより身近に、ありとあらゆる場所に存在していると気づき、驚かれるかも知れません。

 

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