SDA通常総会 in中国地区 ご参加ありがとうございました!

懇親会にて

SDA総会 in 中国地区、景観ゴミフォーラム・中工場見学会に、全国からたくさんご参加いただき、ありがとうございました。中国地区メンバー一同、皆さんに大変感謝しております。
「景観ゴミ」については、引き続き議論を重ねていきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

 


スケジュール

●6月1日(金)

・平成19年度 SDA通常総会

・最新工場内見学会 午後1時〜2時30分

※受付開始 12時30分/6F見学者説明室

・フォーラム 午後3時〜5時

※受付開始 2時30分/6F見学者説明室
会場(見学会・フォーラム共に):広島市環境局中工場〈広島市中区南吉島1-5-1

最新のゴミ工場で、景観のゴミについて考える

景観フォーラムチラシ

1.基調オリエンテーション
「景観ゴミ」という視点について
(株)デザイン総研広島 取締役社長 山田晃三(SDA常任理事)

2.プレゼンテーション&ディスカッション
「景観ゴミ」事例紹介と対策について
SDA中国地区会員および一般参加者

3.展示会
「SDA賞ほかデザイン賞受賞作品」と「景観ゴミ」

・懇親会

会場:神楽門前湯治村(広島県安芸高田市美土里町本郷4627)

●6月2日(土)
・第41回 SDA賞1次審査
・エクスカーション 石見銀山ミステリツアー

 

総会・フォーラム準備

総会前、 まずは中国地区メンバーが集まって打ち合わせ。ぬかりないよう1つ1つチェックです。「え〜、12:30から見学会の受付が始まります・・・・・」
地区メンバーで打合せ手慣れた感じで…パネル完成

ロビーでは、フォーラムに関連して以下のパネル展示を行いました。

・景観ゴミ by 広島工業大学 環境デザイン学科生
・景観ゴミ by SDA中国地区会員
・ひろしま街づくりデザイン賞
・SDA賞
景観に合わない奇抜な色をしたボート、乱立するのぼり、蜘蛛の巣のように張り巡らされた電線など、日常を切り取った「景観ゴミ」の数々。意識を持って目を向ける事の大切さに改めて気づかせてくれる。そんな展示になりました。

フォーラム会場も準備完了

こちらはフォーラム会場。プロジェクターのチェックも終わり、こちらも準備OK!これで皆さんを迎える準備が整いました。
そうこうしているうちに、皆さんが到着されたようです。総会に初参加する私にとっては、初対面の方ばかり。次第に緊張感が増してきました。皆さん熱心にパネルを見てくださっている様子。いやぁ〜、色々苦労した甲斐がありましたね、中国地区の皆さん。
SDA中国地区バッジぞくぞく来場パネルを見る皆さん


海風に吹かれながら、景観ゴミについて考える

秀じぃ(ヒデジ)こと、秀浦氏からレポートが届きましたのでご紹介します!
どうやら、最新工場内見学会が予定より早く終わった様子。フォーラムまでのしばらくの間、皆さんはどんな様子だったのでしょうか・・・。

佐伯氏の話は続く

実は施設見学の方達が予定より早く戻って来られ、セミナーまでの一時の穴があいたのだ。そこで何とか場をつなぐため、本日のテーマ「景観ゴミ」についてアプローチしておこうということに・・・・。

訳を説明して、場所を通路を抜けた海側に何とか移すことに成功。
さて何から話したらよいか・・・・。さすがに佐伯氏の予備知識あって、中工場の建物の概要から設計者の意図などへと・・・・。やがて市民側からも日頃思っておられる景観への不満など、発言に時間を忘れていった。

そこで、私も黙っておれなくなって以前の嬉しかったことを・・・・。
東京よりある女史デザイナーが広島空港に着き、リムジンに開けてきた盆地、米処、酒処の西条(東広島)は、青々とした田園に点在する白壁に茶色の瓦屋根が見事に統一されていて、それがこうして広島へ着いた「私の最初の感動でした」と言う。その言葉には、むしろ聞き手の我々が教わった事へのただただ敬意を表すのがやっとであった。景観とは・・・・ということを何とかシンボリックに伝えたかったので敢えて話しておいたのである。

それにつけても、我々サイン業に携わる者として、今ここから眺める対岸、工場サインの汚さといい、今日こうして全国から集まった我々は、この象徴的な建物の中で大いに反省しながら、全国に発信しようと計画したのですと・・・・。

SDA中国地区 秀浦純治

工場見学会を終えた皆さん和やかな雰囲気で対岸工場のサイン


湯治村に到着

工場見学会と「景観ゴミ」フォーラム終了後は、今日の宿、神楽門前湯治村へ。

昔懐かしい雰囲気漂う湯治村では、福助が出迎えてくれました。
深々と頭を下げた福助の隣に何か書いてありますよ・・・。
なるほど〜。恥ずかしくて顔が上げられないんですねぇ。

日もだんだん暮れてきました。6月1日は満月。
果たして、綺麗な満月は見られたのでしょうか・・・。

神楽門前湯治村

今宵の宿 湯治村到着恥ずかしがり屋の福助日は暮れゆく


湯治村に夜が降りてきて…

坂手氏からレポートが届きましたのでご紹介します。

空には今夜ちょうど満を迎えたお月様。
夜が降りてきて温泉通りの外は暗の中。
音のない贅沢と夜の暗さを愉しみながら、
出来のいい舞台セットの中で役者にでもなった様な気分でした。

カランコロンと遠くで響く下駄の声。夜の暗さに照らされて一層柔らかく感じる灯りたち。

 

そんな風流な夜から一変、お部屋の中はお話に花が咲き、熱気ムンムンの状態。
私が担当させて頂きました「日本のオタク道を考える」お部屋も沢山の皆様にご来場頂きまして誠に有り難い限りでございました。フィギュア・模型を中心に”初心者の方”から”既に深みにはまっている方”まで幅広い層にご満足頂ける内容をご用意させて頂きましたが、さすがはSDA会員の皆様!のっけから最深部へダイブされる方ばかりで「最初からクライマックスだぜ!」状態でした。
まぁ、それはそれで盛り上がって良かったのですが、皆様に清く正しいオタク道をちゃんとお伝えできたのか、少々心配が残る今日この頃です。(注*文中「最初からクライマックスだぜ!」は仮面ライダー電王の決め台詞より)

SDA中国地区 坂手修三

 


第41回SDA賞 1次審査

次々とパネルが並べられていきます

2日目。審査初参加の私にとっては、最初のパネル並べから興味津々。パネル1枚1枚に、ついつい見入ってしまいます。それにしても凄い枚数。過去最多の応募でパネル数872枚と言いますから、それもそのハズですね。パネルが整ったところで、いよいよ審査開始です。
審査も始まり後半になってくると、議論がヒートアップ!通過作品が次々と絞り込まれていきます。窓の外に広がる初夏の田園風景とは対照的です。

審査会場の外はのどかな風景熱い議論が交わされます

井原氏と定村氏審査用紙に鉛筆を走らせています通過作品は2次審査へ

この後、2次審査を経てSDA各賞が決定しました。

第41回 SDA大賞(経済産業大臣賞)
秋葉原UDX

NTT都市開発(株)/楠本正幸・(株)デザイン総研広島/山田晃三
UDX大賞作品タービンA-1

第41回(2007年)SDA賞 受賞作はこちらでご覧頂けます。

バーベキュー大会・第41回SDA賞 中国地区審査会

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ホーホケッキョウ。
ウグイスの鳴く緑豊かな場所で、バーベキュー大会を開きました。メンバーが集まっていくごとに青空も広がって、まさにバーベキュー日和。ご家族で参加してくれた方もいて、和やかなひとときを過ごす事ができました。

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おなか一杯になった後は、いよいよ第41回SDA賞 中国地区審査会の開始です。

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審査員がそれぞれ『審美性』『情報性』『先進性』『社会性』の4項目について審査。「このイラストはない方が良いかも」「この部分をコンセプトに持ってくれば、もっと引き立つんじゃない?」皆さん、頭を悩ませながら1作品ごとに丁寧に審査していました。
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景観を考えるSDAフォーラム in 広島

広島市環境局中工場
第14回 SDA通常総会。
先日、ようやくSDA NEWSで開催場所が発表されました。それは、ゴミ焼却場。
・・・と言いましても、ニューヨーク近代美術館などで知られる谷口吉生氏の設計によるもので、
正式には「広島市環境局中工場」と言います。

同時に、工場内見学会とフォーラムを開催いたします。こちらはどなたでも参加可能(無料)です。
皆さまの参加をお待ちしております。

最新のゴミ工場で、景観のゴミについて考える

景観フォーラムチラシ

社団法人日本サインデザイン協会(SDA)は、
建築家谷口吉生氏設計の「最新鋭のゴミ工場」を会場として、景観フォーラムを開催します。
テーマは「景観ゴミ」。
景観に対する新しい視点を題材に、皆さんで景観について語り合いましょう。

●会場 広島市環境局中工場

広島市中区南吉島1-5-1 Googleマップ
交通 広島バス「吉島営業所」行き 「南吉島」下車徒歩5分・駐車場あり

●日時 2007年6月1日(金)
最新工場内見学会 午後1時〜2時30分

受付開始 12時30分/6F見学者説明室

フォーラム 午後3時〜5時

受付開始 2時30分/6F見学者説明室

「景観ゴミ」フォーラムテーマ
都会では大量のゴミが生み出されています。
生活の中で生まれる不要物は「ゴミ」として分類され、決められたルートで処理されています。
一方で私たちは、景観の中にも視覚的な不要物、不快物を生み出していますが、
これらは一般的に「ゴミ」としては捉えられていません。
自分たちの住む街の景観を美しく保っていくためには、
景観の中の不要物、不快物を一般ゴミと同じく「景観ゴミ」として捉えてみてはどうでしょう。
このフォーラムでは、景観の中にある視覚的な不要物、不快物を「景観ゴミ」と呼び、
「景観ゴミ」の定義から分類、処理の方法までを皆さんで考えてみたいと思います。

1.基調オリエンテーション
「景観ゴミ」という視点について
株式会社デザイン総研広島 取締役社長 山田晃三(SDA常任理事)

2.プレゼンテーション&ディスカッション
「景観ゴミ」事例紹介と対策について
SDA中国地区会員および一般参加者

3.展示会
「SDA賞ほかデザイン賞受賞作品」と「景観ゴミ」

主 催:社団法人日本サインデザイン協会 SDA(Japan Sign Design Association)
事務局:社団法人日本サインデザイン協会 中国地区/美土里の森
お問い合せ:0826-59-2021 担当 森一絋

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情報の掲載ありがとうございます!
季刊まちづくり、広島市産業振興センターのメールマガジンに
SDAフォーラム・見学会、SDAパネル展の情報を掲載して頂きました。

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SDA(公益社団法人 日本サインデザイン協会)中国地区のブログです。活動報告やデザインイベントの紹介などをしています。

SDA(公益社団法人 日本サインデザイン協会)

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